お天気に「日替わりランチ」はありません^^;;

というようなことを、一番強く感じるのは、今の梅雨の時期ですね。
梅雨の風景もいいものなのですが、同じような光景が続く単調さにうんざりしてくるんですね。

梅雨の期間ほど長くはなくても、夏の晴れ間や、冬場の鈍色の空など、単調なお天気の期間は他にもあります。

春夏秋冬の季節の周期、2,3日から週の単位ぐらいで入れ替わる気圧変動によるお天気の周期、など結構こまめに変化はしているのですが、こういう時期は一時的にお天気が固まったような感じになります。

じゃあ、砂漠地帯に住んでる人はどうなんだと考えると、やはり日本は温暖で変化に恵まれすぎかな、とも考えたりします。

こういう時期は、今までの画像を整理して、梅雨のお天気レポートの合間にはさんでいくのがわたし的にはベストです^^;;

カメラが好きで行動的な方は、花をとったり動物をとったり、家族を撮ったり、対象が広いので、いいとおもいます。

ということで、今日はふだんあまりとりあげていない今津湾(博多湾内湾)の画像をお届けします。

今津湾は博多湾西部の奥に食い込んだ、干潟タイプの内湾で、カブトガニの生息地として有名です。

ほんとに鏡のような今津湾(博多湾内湾)です

ほんとに鏡のような今津湾(博多湾内湾)です

 

今津湾干潟:朝陽が出ている場所に橋があり、その橋の下を通じて博多湾とつながっています。

今津湾干潟:朝陽が出ている場所に橋があり、その橋の下を通じて博多湾とつながっています。

水深が浅く、ふだんでも湖のような静かさなので、上空の様子がよく映り込みます。

水深が浅く、ふだんでも湖のような静かさなので、上空の様子がよく映り込みます。

霧の今津湾の朝

霧の今津湾の朝

朝の光芒

朝の光芒