雲が入り乱れる博多湾の夕暮れ

梅雨空と一口で言っても、どんよりとして、雲が平板で動きのないよどんだ状態から、かなり激しい動きを見せる空までいろいろです。

楽しいのはやはり雲の動きが激しいこと、雲が集まり散ずれば、自ずと濃淡が生まれ、それで光の透過度にも変化が現れ、交響曲を奏でるような空模様となります。

6月4日の夕暮れは、典型的な交響曲「夕暮れ」でした^^;;
18:38 晴れ間はありませんが、雲の濃淡と、にじみ出る光で夕暮れらしさが醸し出される博多湾です。
2014-06-04 18.38.32

 

18:41 糸島富士(可也山)付近の雲が薄くて、夕暮れの光がにじみ出ています。

2014-06-04 18.46.29

18:55 夕暮れの雲の濃淡が博多湾にシンクロしています。

2014-06-04 18.55.03

 

18:57 雲の薄いところを覗いてみました。雲中雲です。うす雲を通して大きな雲塊が見えます。

2014-06-04 18.55.31

 

19:02 うす雲越しに夕陽の存在が確認できる博多湾です。

2014-06-04 19.02.04

19:04 光のミストが流れ着くように見える、博多湾夕暮れの華、糸島富士(可也山)です。

2014-06-04 19.04.55

19:11 梅雨空のあちこちが輝き始めた博多湾です。

2014-06-04 19.11.25

 

19:29 博多湾の小焼けです。

2014-06-04 19.29.25

 

19:36 博多湾残照です。

2014-06-04 19.36.05