【テーマ】飛び石朝日のからくり

飛び石朝日は、ちょっとみものですが、特に謎というわけでもありません。
広い博多湾だと日の出とともに、長い一本の光の道があらわれます。そして波打ち際に朝日がうつっています。これが飛び石朝日の原型です。
今津湾(博多湾内湾)の場合、潮が引くと、干潟がところどころにあらわれ、光の道が分断されます。
 

潮が完全に引いていなくても、水深にちがいがあるので、特に日の出直後は、短い点の形にうつります。
これが飛び石朝日です^^;;

 

8月28日 雲は空のデザイナー

いつも同じ場所(福岡市小戸ヨットハーバー近く)から撮っているのに、雲の配置ひとつでずいぶん見え方がちがってきます。
ホントに、雲は空のデザイナーですね。

18:01 かすみの中の糸島富士(可也山)です。

18:10 上空のすじ雲が見えはじめました。

18:23 博多湾対岸、糸島半島上の雲の中でひと休みです。

18:29 糸島半島稜線上のうす雲エリアに入ってきて肉眼で見えるようになった博多湾の夕日です。

18:34 うす雲の中を降りていく博多湾の夕日です。

18:40 夕焼けとともに博多湾日の入りです。

19:02 すじ雲の小焼けの色に海面が反応してます。

19:04 もうすぐ博多湾残照の時間です。

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