日の出時間のトビの舞い(1月9日)

久しぶりに日の出時間帯のトビの舞いが撮れました。

毎朝行われるトビの舞いの儀式の特徴は、お天気に関係なく、日の出時間にスタートすることです。たとえ雨が降っていても、日の出時間がくるとトビの旋回がはじまります。ですから、たとえ日の出時間を調べ忘れたりしても、日の出を知ることが出来ます。

2014-01-09 07.05.04

 

7:00 今朝は一番に福岡市西区の長垂(ながたれ)海岸に向かいました。今の時期の日の出ポイントを確認するためです。
長垂(ながたれ)海岸は博多湾の西側の奥まったところにあって、ふだんからベタ凪の多い海岸線です。そのため海面の光の反射が美
しく、撮影にはもってこいの場所です。ただし、日の出ポイントが移動するので一年間を通じての撮影はできません。

2014-01-09 07.20.57
7:20 光の具合から、今の時期の日の出ポイントは手前の山際のようです。現在は南西方向にずれていますので、これから1ヶ月ぐらいかけて南(画像左方向)に移動して、地平線近くに移動したら、撮影を再開します。とりあえず今朝は、移動をして、いつもの今津海岸線へ向かいます。

 

7:29 日の出を待つ博多湾です。地平線上に雲の層があるため、日の出が少し遅れそうです。
2014-01-09 07.29.26

 

2014-01-09 07.38.39

 

7:38 博多湾日の出開始です。

よく晴れ上がった朝になりました。

 

 

 

7:40 朝のトビの舞いがまだ続いています。
2014-01-09 07.40.49

朝のスナップです。クリックで拡大します↓↓↓