雲の大きな動きが風景を一変させる

ふだん撮っている風景写真で、空の占める割合は、私の場合、半分から三分の二ぐらいが多いのではないかと思っています。

それだけに、空の雲の状況ひとつで、画像のイメージががらりと変わります。

ひとつ、ひとつの雲の表情を見るのも、楽しみのひとつです。

雲の表情も楽しみのひとつ。イングランドとかゴーストバスターズとかいわれた^^;;

雲の表情も楽しみのひとつ。イングランドとかゴーストバスターズとかいわれた^^;;

 

 

 

しかし、雲が塊となって大きな動きをするときは、風景に与えるインパクトが大きいです。私の撮影する場所の海面は、波静かな場所が多く、上空の変化にシンクロしやすいので、上空の変化にとどまらない影響がでます。

 

前線雲の巨大な動き。雲の下は真っ暗。それが海面にも映る。

前線雲の巨大な動き。雲の下は真っ暗。それが海面にも映る。

これは、前線が去って行くときのなごりの雲。博多湾を横断するぐらいのスケールがあります。

これは、前線が去って行くときのなごりの雲。博多湾を横断するぐらいのスケールがあります。

前線が北上中

前線が北上中

ふだんの雲が、空に広がった風景。風景として安心して見られる^^;;

ふだんの雲が、空に広がった風景。風景として安心して見られる^^;;

朝焼けと重なると、さらにインパクトがありました。

朝焼けと重なると、さらにインパクトがありました。

わき上がる雲。朝陽のおまけ付きです^^;;

わき上がる雲。朝陽のおまけ付きです^^;;