朝焼けや日の出は、生活の中で一番縁遠い存在かもしれません^^;;

今の時期ですと、朝焼けや日の出が見られる、午前3時台後半から午前5時前後までの時間帯、国民の95%近くの方が睡眠中です。(2010年 NHK国民生活時間調査)

やはり朝焼けや、日の出はなじみが薄いということでしょう。

夕暮れは真逆の数字で、福岡だと日の入りする19時台に眠っている人は、国民の1%です。起きている人がすべて夕陽や夕焼けを見るわけではありませんが、少なくてもそのチャンスはみんな持っているわけです。

私自身の狭い経験の範囲の話ですが、夕暮れの日の入りシーンを、日の出に間違う人はまずいません。逆に、日の出を日の入りに間違う人は後を絶ちません。。

わざわざ画像につけたキャプションに、morning now 5:01など時間まで書いていても、「素晴らしい夕陽ですね」という書き込みが後を絶ちません^^;;

やはり現代人にとって朝焼けや日の出は、自分の想像出来る世界を越えつつあるのかもしれません。
ということで、6月16日博多湾でも全天朝焼けが見られましたのでその記録をご紹介します。

4;25 まだ真っ暗な博多湾です。

4;25 まだ真っ暗な博多湾です。

4:34 暗闇の中にぼんやりと赤い色が浮かび上がってきました。まだ薄明(dawn )前なので、不思議な感じがします。

4:34 暗闇の中にぼんやりと赤い色が浮かび上がってきました。まだ薄明(dawn )前なので、不思議な感じがします。

4:34 まだ暗いけれど赤い色が徐々に強まっています。

4:34 まだ暗いけれど赤い色が徐々に強まっています。

4:47 薄明(dawn )の長垂(ながたれ)海岸です。やっと薄明るくなってきました。

4:47 薄明(dawn )の長垂(ながたれ)海岸です。やっと薄明るくなってきました。

4:51 博多湾の朝焼けが始まりました。ベタ凪で上空の色が海面にシンクロします。

4:51 博多湾の朝焼けが始まりました。ベタ凪で上空の色が海面にシンクロします。

4:54 いっきに朝焼けが進みます。撮影が変化に追いつきいません。

4:54 いっきに朝焼けが進みます。撮影が変化に追いつきいません。

5:00 はるか上空のうろこ雲まで染まって、全天朝焼けの博多湾となりました。

5:00 はるか上空のうろこ雲まで染まって、全天朝焼けの博多湾となりました。

5:01 ほんの数分全天朝焼けが見られました。長垂(ながたれ)海岸から生(いき)の松原にかけて。

5:01 ほんの数分全天朝焼けが見られました。長垂(ながたれ)海岸から生(いき)の松原にかけて。

5:07 平凡な日の出前に戻りました。

5:07 平凡な日の出前に戻りました。

 

 

5:22 梅雨空に戻った博多湾です。

5:22 梅雨空に戻った博多湾です。

5:29 梅雨空の一角から朝の光が漏れています。

5:29 梅雨空の一角から朝の光が漏れています。